本当に日本人が自殺希望者を救済をしたいなら。。。

自殺希望者を救済する道



 本当に私達が自殺希望者を救おうとするならば。。。彼らの絶望をどう取り除くかを考えねばならない。それは彼らに生きる道を与え続けられるかを皆が考え、実行せねばならない。たとえ全員は救えずとも、その中から救える人々をどう作り出せるか。。。。。

衣食住の提供

 全てのインフラが整った廃校が日本中に多分数百はある。
コンビニやスーパー、食堂や様々な飲食店から出る食べられる食料が日本中でどれだけあるのか。。。
そんな場所や食べ物を利用する手もある筈だ。誰かがやろうとしない。または誰かが責任を取りたくないからだけだ。

全てのストレスの除去



 私達の生きるというストレスは生まれてから社会適合までのいわゆる常識的な軌道のレールに乗る事が良しとされる事から始まる。
 良い子である事を強要され、外れると除け者にされる。
まず最低限生きる衣食住を与え、一切のストレスを取り除く。

本人がルールをに適合しようというのを待つ

 まずはゆっくりと寝させる。好きな時に起き、好きな時に寝させる。やりたい事を出来るだけ出来る環境を作る。ただ現代はスマホが一つあれば彼らの環境は成り立つ。


共感者が必要



 重要な事は共感者がいる事。また相手に迎合するのでは無いが味方である事を伝える事。待つ事。

家族もまた打つ手が無い。。。。

 問題の本質は「生きる」事が困難な事にある。
どこかで働かねばならぬ。
嫌な事でもやらねばならぬ
給料が有っても衣食住を守るのが困難
髪は黒くせねばならぬ。。。
税金は払わねばならぬ。
ならぬ。ならぬのオンパレードだ!
最も大きなストレスは衣食住を守るのが困難である事にある。
そしてその全ての責任は個人に来る。

私だって死にたくなる。。。。。

しかし生きる力を持っている人々が、生きる力を失った人々を救える事が出来れば、それこそが彼らの希望の光になる。

ところが現実は彼らを放置するか、無視するか、より搾取しようとするか。。。。

問題の本質は私達にあると私達が捉えられるかにある。

メディアは彼らを追いかける。
追いかけ倒し、自分たちの利益にしようとする。
しかし彼らには所詮他人事
本当は彼らを救える道は工夫をすれば様々にある筈だ。

問題は彼らが孤立している事だ



 そして彼らは家族からも孤立している。孤立しているというよりも手が出せない状況にいる。
その救いの道もまたネットの中にしか無い。。。。
そのシグナルを捉え、どう彼らを救い出せるか。

本来の野党は「森・家計問題」など追求するのでは無くこういった問題を解決すべきだ

やる事は山積みなのに、私達が選ぶ政治家さえ目をつぶっている。

彼らを見つけ出し救い出すのもまたネットの力しか無い

 結局もう後戻り出来ない時代が来たという認識を皆が持つ事。
こういうと検閲や統制に繋がるという意見が出て来る。
しかし、これは新たな社会の出現だ。
逆に言えば今まで見つけられなかった個人の闇の部分が覗ける事でもある。

やろうと思えば絶対に出来る。
ただ政府を含め、やろうとしないだけだ。こんな日本でいる事を日本人が恥じる事が出来ればこの国の未来はまだ希望がある。でなければこんな国の未来に希望は無い。。。。
(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-02


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