日本の大規模言語 AI ELYZALLM

下記に日本のLLM AIを紹介します。 日本語 AI ELYZALLM for JP(デモ版) 「ELYZA LLM for JP」はELYZAが開発する日本語の大規模言語モデル(LLM)シリーズの総称です。今回のデモは2024年6月時点で最高性能のモデル「Llama-3-ELYZA-JP-70B」を基盤としたもので、日本語による対話・タスクの実行においてグローバルプレイヤーが提供する海外製LLMに匹敵する性能(※)を実現(ウェブサイト引用) ELYZA LLM ウェブサイト

東大発イライザ、日本最高レベルのLLM(大規模言語モデル)を公開(2024年6月26日)

ANN news CH 東大の松尾研とかもありますが日本の自然言語系の学生達はいわゆるニューラルネットワークについての地域は一通り持っていると思います。 世界的な研究分野にも参加出来る知識はあると思います。問題は世界のGARFAMとかはもはや一兆円とかを投資する規模なので日本ではもうついていけません。 ただ、この分野は確実にインフラ化していくはずです。それはインターネットが辿ったより速いかもしれません。 AIを自社で持つ必要も無くなるでしょう。いつでも横にいる感じになるかもしれません。 どうしたら良いか?の選択肢を与えてくれる感じでしょうか。 要はどう使いこなすか?を学べば良い事になります。 しかも現在のキーは「言語」です。言葉で適切に指示出来るか?が重要になってきています。 実例として極めて簡単な事ですが、 「100px x 100pxの簡単なウェブデモゲームをjavascriptで作ってください」 「全部のコードをウェブ埋め込み形式に訂正してください」 という指示を与えただけでAIが作ってくれました。
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これはコードは全く書いていません。 上の言葉を指示して多少整形はしましたがChatGPTが作ってくれました。 重要な事はどう指示をするか? 例えば今は「プロンプトエンジニアリング」という分野の学習が出てきています。 まさしく「どう指示をするか?」という技術学習分野です。 今後、この分野は大変重要になってくるでしょう。 さて、どう社会を変えていくのか。不安もありますが、希望を持って未来を見ていきましょう。 記事:丸山 真吾

投稿日:2024-06-27


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