AIで映画やビデオを作る時代に

どうやらAIの社会実装が急激に進みそうです。 昨年ChatGPTが登場してから内紛が有り、サム・アルトマンが追い出されたり復帰したりしましたが、2024年に入り急激に様々な分野でAIの拡張が止まりません。 まずは画像や映像の分野でのAI実装がかなり進んでいて、先日個人で映画が作れる時代が来ると言いましたが、実際に個人で作っている人の作品?を見つけたので紹介します。 こちらは日本人?ですね。LumaAIは私も使いましたが多分プロンプトが悪いのかこんなにクオリティが高い動画は作れませんでした。 戦国スターウォーズですが実際にジョージ・ルーカスは黒澤明の影響をすごく受けています。ジェダイというのは「時代」から来ているのも有名だと思いますし、ライトセーバーは刀を模していますね。1時間で作ったとは思えないクオリティです。日本人が作るスターウォーズっぽさが有って素晴らしいです。 こちらはアメリカ?の街角の青春物語のいちシーンのようですが、サウンドと相まって良い雰囲気です。 多分、ハリウッドの映画作りもAIのシーンが沢山登場しそうな雰囲気が最早ありますね。 さて次の動画はなんとホラーです。 ルックアットミー。私を見て。 若者の家でのパーティの画面から始まりますが、 もはやAIでここまで出来るのはかなりすごいです。 次にSteve MillsさんはSFです。Youtubeチャンネルは4Kでの表示をしているようで作品があります。 完全に作品になっています。 次には「GregoryMandaran」さんです。Youtubeには沢山のミュージックビデオを沢山紹介されています。 ゲーム的だし、アニメ的な現代的な感覚の動画を沢山作られています。 もう外国だとここまで作るのがもう当たり前になってきている感じがします。 次の「Halim Alrasih」さんもクオリティ高いです。 SFでもロボットを使った未来的なイメージを高精度で作り上げています。 Coming Soon if AI will not kill usというのが良いですね。 次の動画は中国のKling AIを使ったホラーです。 日本でここまでのAIプラットフォームが生まれるかは不明です。 次もLumaAI Dream Machineを使ったイメージビデオっぽい作品です。 最後、変なキャラクターがニューヨークっぽいところに出てきたり2001年宇宙の旅のエンディングみたいになったり、 ホラーっぽいキャラクターが出てきたりAIの多様性をもった動画作りが分かります。 映像の世界が従来にない全く変わった作品を生み出しそうな感じがあります。 次の作品は音楽と合わせたイメージビデオっぽい作品です。 人物と宇宙とのコラボレーションがかなり凝っていてロールエンドに複数の人の名前が出てくるのでスタジオ等を使った作品ですね。 これらの作品を見るともう私が知らないだけでかなり社会実装は進んでいるのかもしれません。 AIは、あらゆる分野での実装が進むでしょうから、今はほんの始まりです。 もはや種類が有りすぎてとても個人で追うのは難しい状況になったと言えるでしょう。 これからどうなるのか? 目が離せません。 山口香

投稿日:2024-06-26


カテゴリ:

なび関連業種