東京都 - 東京都庁はどこへ向かう

日本の首都・東京・舛添前都知事・小池百合子知事に振り回された状態に

 都政は舛添要一前知事の公私混同を日本のテレビ局報道が加熱。前都知事の桝添氏は結局辞職し、その後都知事選の旋風を起こした小池百合子知事の緑の追い風を受け、安倍首相の衆議院解散に合わせて小池氏に近い議員が中心となって2017年9月25日に希望の等を結成。

 都知事選の勢いに乗って国政進出か。。。と思わせた。そこに凋落著しかった民進党の前党首前原誠司氏が希望の党に合流を画策。小池百合子氏は、左よりの勢力排除をするという事をマスコミに大叩きされ希望の党の存在意義まで疑問視する報道が相次ぎ、希望の党の代表辞任し玉木雄一郎氏に代表を譲り小池氏は都知事の仕事を優先する事になった東京都。

 都政は舛添前都知事、小池百合子現知事の個人的思惑に振り回される事になり、 その収束はいまだ見えない状態に。豊洲問題、オリンピックを控え東京都はどこへ向かうのか。メディアも小池氏の話題はぱったりと取り上げなくなった。

 下記ユーチューブのセンスの判断は視聴者におまかせするとして、
ウェブページの内容についてはオープンデータの公表等もしているので情報公開には積極的な感じです。
(ただ利用する側が居ない。)
政策と実行力で小池都知事には女性知事らしいきめ細やかな政策に期待したいですね。

(2017年12月16日)

 東京都庁は、一般行政職だけで18207人、公営企業、消防、警察、学校の職員をいれると16,5万人に及ぶ巨大組織。 これだけ大きくなった東京はまだまだ膨張を続けています。

片桐仁の都政ギリギリ問答 環境局 前半 #14
(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-12-15


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