9遺体のうち8人女性か 容疑者「殺害し浴室で解体」

人生に絶望する時

  誰でも一度や二度は死にたいと思った事があるはず。
生きる事に絶望するという感覚はいつ頃から芽生えてくるのか。。。

人生に意味があるのか?という問い

 人生を突き詰めると、人生の意味にぶつかる。
生きるという事が楽しみから苦しみに変わる時、私達は生きる意味を問うようになる。
自分も数回実は死んでもおかしくない状態が有った。
 しかし最後に死んでもおかしくない状況の時に、もしこれで自分が生き残るようであれば、一生懸命に生きてやると思い、数十年が経ち、今、この文章を書いている。

絶望の心理状態

 結局、生きるという事は実現しようがしまいが希望があるという状態の中で人は生きていける。 しかし、絶望という言葉があるように希望が無くなると生きるという意味を失ってしまう。

如何に希望が持てるか。。。それが生きるという意欲に結びつくと考えている。
日本は希望の持てない社会になりつつあるという事でもあろう。

生きる意味を問わないという考え方

ただ、生きているという意味を問うと、私達は迷路に迷い込む。
宇宙の歴史の中で私達の存在に意味があるのか。
様々な宗教もそれらを解き明かそうとしたがまだ私達はその明快な答えを持ち合わせていない。
言えるのは生命の遺伝子の中に、逃げるという動作が組み込まれているのは間違いが無く、
生命の危機に遭遇した時に逃げるという本能的動作が組み込まれているのはやはり生き伸びたいという遺伝子があることを表しているだろう。ただそれに意味があるかどうか。。。

天文学者の言葉で面白いのは私達の構成物資の中に炭素があるというのがある。
炭素が生成されるには星が一生を終えて爆発せねばならず、そうなると星が私達を生み出したという論理だ。

少なくとも地球上において、人類が誕生せねば宇宙の存在はどの生命体にも分からない。という事は宇宙が自らの存在を知らしめるために人類を誕生させたという論理も成り立つわけで、そうなると生命にはなんらかの意味が存在するのかもしれない。という論理だ。
自分は全ての人の行動は占星術では無いがやはり星の運動の一環だと思ったりもする。
しかし森羅万象を説明する事など出来ないしすべきでもないとも思う。

ネット内ではもう本人情報が拡散し始めています。

 この事件はそれらを含んだ異常な人間たちの織りなす事件。
なびシリーズでは情報の正確性が分からない情報の掲載はしないようにしたいと思います。

実際にこの男がどんな状況で、どんな環境で、どんな現実に相対したのかわからない。

犯罪履歴のある男というのは出ていますがまだ信憑性が不確かです。

自殺幇助なのか他殺なのかも含めまだ不明です。

新聞の発表など信じられない。

自殺幇助したのか、それとも殺人をしたのかもわからない。

ただ遺体をバラバラにし、それらを遺棄する行為というのは常人では出来ない。

明らかにその現実にこの男が関わっていたという事の異常性と病理性が信じられない。

日本人は明らかに変質している。

自分の事しか考えない症候群が進行している。

この病理性を明らかにしないと今後ますますこのような人間が生まれてくる事は間違いが無い。

これは学歴では無い。病理だ。仮面を被った日本人が増えている。

まさかあの人がという奴だ。

表面上は常人を装っているが、内面が異常な奴。
そういう人間を頻繁に見るようになってきている。

今後もっと増えていくであろう事。日本人はどこかに大切なものを忘れてきている。

投稿日:2017-11-02


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