地磁気反転の痕跡 千葉県市原市に「千葉時代・チバニアン」の名称が付く可能性高まる!

地磁気反転の痕跡 千葉県市原市に「千葉時代」の名称が付く予定


実際のところ難しくてよくわかりませんよね!

 世界の地質の年代に「チバニアン」というのがすごいですね。
この辺りは穏やかな山と養老川と里山が入り組んだ場所です。
そこで地磁気が反転した証拠が見つかったというが信じられませんね。
地磁気が反転するというのがどういう事か。。。

 しかし千葉県はそもそも隆起したはずで、不思議な地層をしています。
平らな地層も有れば斜めの地層もある。地球のプレートの動きというのは凄いものです。
 こんな場所に地磁気が反転した痕跡があるというのが不思議です。。


重要な条件が下記3つとの事です。
1.海底下で連続的に堆積した地層であること
2.地層中に過去の地磁気の逆転が記録されていること
3.地層の堆積した当時の環境変動が詳しくわかること

なるほどやはり海底下に有った地層という事なんですね。

下記に国立極地研究所の研究成果が出ていますよ!

ウィキペディア 地磁気逆転



過去360万年の間に11回は逆転し、現在では、2つの逆磁極期があったことが判明している。(ウィキペディア) 地磁気が逆転するという事はどういう事でしょうか。いきなり逆転することは無いでしょうから、地磁気が移動する?また地球の回転はどうなるのでしょうか。わからないことだらけですね。


(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-13


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